協力企業と連携して総合的な学習の時間を行う小学校を募集します

未来の学び
プログラミング教育推進月間

文部科学省、総務省及び経済産業省では、小学校プログラミング教育の実施に向けた準備を推進するため、2019年9月を「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」と設定しました。全国の小学校に本月間中にプログラミングの授業に取り組んでみるように呼びかけ、2020年度からの小学校プログラミング教育の実施に向けた機運を醸成することを目的としています。
みらプロについてもっと知る

About

プログラミング教育推進月間(通称: みらプロ)とは?

2020年度からの小学校プログラミング教育の実施に向けて、各小学校での取組を支援するために、以下の活動を推進するものです。

Feature Icon

企業と連携した総合的な学習の時間(プログラミング体験含む)をやってみる

総合的な学習の時間において、企業の最先端の取り組みを知り、プログラミング体験で理解を深め、児童が各自の課題に探究的に取り組める活動を支援するため、多くの企業の協力による、プログラミング体験を含めた総合的な学習の時間の指導案(約35時間分)を用意しました。 企業毎に企業訪問、講師派遣、教材提供の3パターンにより、協力企業が総合的な学習の時間の一部をサポートします。


企業訪問 (3/15申し込み締切*)

自動車工場や研究所、郵便局や物流センター、住宅展示場など様々な場所を訪問する事で、企業の最先端の取組を聞いたり、現場で働く人々に直接質問したりすることで、総合的な学習の時間における課題設定や情報収集をサポートします。

*受け入れ可能な学校数には上限があります。


講師派遣 (3/15申し込み締切*)

全国の学校に派遣される講師が、総合的な学習の時間における課題設定や情報収集をサポートします。

*派遣可能な学校数には上限があります。


教材提供 (4/15申し込み締切*)

総合的な学習の時間における課題設定や情報収集の一部として、各企業が制作した教材(動画、スライド等)を活用することで、最先端の取組を深く理解したり、最先端のものづくりに携わる人々の思いに触れることができます。

*一部、企業から物品の無償貸与を受けるものに関しては、貸し出し可能な学校数には上限があります。


Feature Icon

事例を参考にしてプログラミング体験に取り組んでみる

未来の学び プログラミング教育推進月間をきっかけに、まずは一度、プログラミング体験を実施してみませんか?未来の学びコンソーシアムでは学校でご活用いただける実践事例を公開するなど、学校での取り組みを支援しています。

Message

教育・企業関係者からの応援メッセージ

Lesson Plans

総合的な学習の時間の指導案

それぞれの指導案は、2学期及び3学期での利用を想定した約35時間分です。プログラミング体験も、その一部に含まれています。

企業訪問、講師派遣、教材提供、それぞれの違いについてはよくある質問をご覧ください。

Apply

お申込みください

協力企業による企業訪問、講師派遣、教材提供をご希望される学校は、リンク先のフォームからお申し込みください。受け入れ・派遣・貸し出しが可能な学校数には上限があります。詳しくはよくある質問をご覧ください。

企業訪問、講師派遣
応募フォーム(3/15 15:00 締切)
教材提供
応募フォーム(4/15 15:00 締切)

*文部科学省の応募フォームが開きます